korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。

進路を決めるには生の感情が必要?

 晴れ。

 

 さわやかな気候。

 

 薫風といった感じ。

 

 

 

        夢を見た

 自室にいる。知らない部屋だ。父がオペラ?を見に行っているらしい。後から行って現地で合流する。

 

 なんでも8時間もかかる演目らしい。上演時間が大幅に遅れている。漠然と、ああコロナだからな、と思う。

 

 開演は夜中か、明日の朝になるよう。早朝に行くことにする。

 

 持っていく携帯やPCを充電する。少し眠る。

 

 朝、原付スクーターで出かける。早朝にもかかわらず道路は大渋滞している。事故でもあったのかもしれない。オペラを見に来た人たちが道路を歩いている。上演のめどがまだ立っていないのか。

 

 父を見つける。サッカーの監督をやっている人という男性と一緒だ。監督はチャリティーか何かのトーナメントの試合に出るという。

 

 私は元日本代表で選手を固めてガチでやるんでしょ、と監督に言う。(終わり)

 

 

        思ったこと

 目が覚める。オペラやサッカーとか縁のないものばかりだ。時間帯が早朝だったのは夢を見ていたリアルの時間だったのだろうな。あとはニュースや本で見た情報の寄せ集めか。具体的な中身ではなく状況のみ借りてきている? 中身については知らないからな。

 

 コロナでイベントに飢えている? そういう気持ちが夢に出た。あっても行かないけれど。刺激が強すぎて具合が悪くなるし。でもイベントがあったら行きたい人もいるだろうし、ニュースにはなる。そういう情報だけで十分気分転換になる。イベントの雰囲気のおすそ分けか。

 

 

 

        最近のこと

 少し前にある文章を読んでいて、くだらないなと思った。しばらくして驚いた。あれ、なんだ今のは?

 

 すごい生々しい動きだった。今までだってくだらないと思ったことはあったが、そんなものではなかった。心の底から自然に出てきた何かだ。

 

 少し考えてみる。これまでくだらないと思っていたものは世間的に見てくだらないと言われているものに機械的にそう反応したもののようだ。そういうときにはくだらないと言うものだ、というプログラム。

 

 今度のはもっと生々しい生き物としての動きみたいなもの。

 

 「うわ、なんだこりゃ? くだらねえな。こんなものが人気があるのかよ。信じられねえな」

 

 文字にして書くとこんな感じだ。非常にろくでもない感じ。

 

 

 ・・・もしかしてこれが感情ってやつか? この歳にしてはじめて経験した。おかしくなったのではないか、と少し不安だ。

 

 いやこれまでだって感情というのはあったと思う。親や親の入信している宗教に関するもの。これまでも何度か書いている。だけどあれは暴力や脅しによるつらい、痛い、嫌だ。というある意味動物的なものだった。ということのようだ。とあわてて考えてみる。

 

 それに比べると今回のは非常に生々しく人間的でパワフルだ。くだらないというのは人間的なのか。

 

 この歳でやっと少し人間になれた。すこし凹んだ。

 

 これまでなんで他人のアドバイスが役に立たなかったり努力がまったく身につかないのか、といろいろ考えてきた。

 

 「こうすべき」、とか「こうしなければいけない」、とか、そういうもので決めてきたようだ。当時はそれでもしたいことをしていると思っていたし、ほかに何かあるなんて思いもしなかった。

 

 暴力や強制が伴うもの、私はそれで育ってきた。心のどこかでこれはおかしい、やってはいけないものだとうっすらと気づいていた。(だから、そこから抜けることができた。とも言える。本当の洗脳は幸せにすることだ、という人もいる。ある種のハニートラップか)

 

 だけれども暴力によって教えられたそれらは私の一部としてしっかりと息づいていた。行動原理になっていた。それを疑うことなんてできない。教育の成果だ。皮肉だけれど。だからおかしいと思ってもそれに従うしかなかった。

 

 その辺の葛藤に原因があるのか。と何とか整理してみる。

 

 

 で、今回のこの出来事だ。こんなパワフルなものがあったらそりゃ行動の指針にできるかもしれないな、と思ってみる。でもよくわからない。なじみのないものだ。

 

 

 進路はこういう人間的な感情や、「欲」によって決めるべきだったのか。「欲」を出すのにも訓練がいる? 洗練というやつか。

 

 このろくでもないものをベースにして考えるのが真っ当なやりかただったのかな。

 

 理詰めで考えすぎか。よくわからない。ただ驚いている。なんだこのイベントは。

 

 

 こういうものをほかの皆は持っていたのだろうか。それで泣いたり笑ったり怒ったりしていた?

 

 なんだろう。浦島太郎にでもなった気分だ。といってもいいところに行っていたわけではない。戦場になった竜宮城みたいなところだ。反戦映画かB級ホラーのタイトルか。

 

 やっと少し人間らしい感情を持ったけれど気がついたらもうかなりのおじさんになっていた。青春なんてものは来なかった。という感じか。

 

 

 読んでいる人には何のことだかさっぱりわからないと思いますが、自分的には大変なイベントだったので書いてみました。読み返してみるとなんか胡散臭い。私はやっぱり変なのかな。