korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。

フラッシュバックの同志?に会った記憶

 晴れ。朝晩はまだ気温が低い。

 

 また緊急事態宣言が出る。

 

 言葉のイメージ的にバリケードを張って

 

 区画を封鎖するくらいのことをやるのかと思った。

 

 人が住み・働くエリアが無秩序に広がりすぎて不可能なのか?

 

 その前に都市計画が必要? 役割ごとに区画を整理する。

 

 それができてはじめて区画封鎖が可能になる。

 

 

       思ったこと

 買い出しに行く。遠くに行けないので地元の国道沿いを歩く。

 

 交通量は多いがさすがに歩くようなもの好きは少ない。

 

 重い荷物を持って歩いているうちに疲れが出てフラッシュバックが来る。

 

 皆に敵意を持たれている・蔑まれているという思いが来る。

 

 何とかうちまで帰れた。こういうときは家族の無神経もこたえる。

 

 

 

 以前のブログで他人からはフラッシュバックが起きているときは他人からどういう風に見えているのだろうと少し考えた。

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 今回またフラッシュバック(ではないかということ、専門家ではないので詳しいことはわからない)の例を思い出した。

 

 

 数年前、仕事でとある駅にいた。

 

 駅前で突っ立っていると歩いている女性と目が合った。年齢は20代前半くらいだ。

 

 目が合った女性はものすごいスピードでこちらに詰め寄ってきた。そして

 

 「あんた、あの時ひどいことをしたな。(いや、初対面です)

 

 東京もんだと思ってバカにしているだろう。(いえ、田舎者です)」

 

 などと5分くらいなじられた。

 

 女性はしゃべりながらカチカチ音を立てているのでなんだろうとよく見てみると、500mLの缶ビールのプルタブを爪でひっかけて音を出していた。

 

 女性の顔は真っ赤だったのですでにかなり飲んでいたのかもしれない。

 

 しばらくあれこれ言った女性はフッと何かが抜けるようにテンションが下がり何事もなかったかのように去っていった。

 

 

 私は何もできずに呆然としていた。東京もん、ってどこか地方の人だったのだろうか。お酒を飲む関係の仕事のかただろうか?

 

 トラウマ関係の本でエネルギーを出し切ると元に戻るみたいなことが書かれていたがあれがそうだったのだろうか。

 

 当時はひどい目にあったと思ったが、今思い出してみると”同志”に会ったような気がして面白い。

 

 そんな思い出。