korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。

平成という時代があった実感がない

 雨。かなり寒い。

 

 体の動きが鈍る。

 

 

       夢を見た

 (その1)原付スクーターに乗っている。学校に向かっているようだ。かなりの長距離移動になるよう。途中のスーパーで食料を買う。飲み物とジャムパン、あんこをはさんだサンドウィッチのようなパン(シベリアというやつか)。

 

 制服を着ていないことに気づき、自宅に戻ることにする。なぜか小さいころに住んでいた父の会社の社宅に向かう。

 

 社宅には昔の同級生がいて話す。自分の家族が住んでいた部屋に行く。既に別の人が住んでいるらしく表札には別の人の名前が貼ってある。

 

 それがわかったので自宅に戻る。一緒によくしゃべる男性がついてくる。男性の姿は見えない。

 

 男性はラジオのパーソナリティー。昔よく聞いたラジオの話を楽しそうにしている。

 

 「昭和の話でしょ」と私は男性に話しかける。自宅付近で男性と別れる。

 

 自宅では父が庭いじりをしている。父は水をやる。私も濡れる。母が私を見てぎょっとしたような表情を浮かべる。(終わり)

 

 

 (その2)年老いた画家の話。若いころから妻の肖像画を描き続けているらしい。それとある男性の肖像画もだ。妻のことはよく知っているのになぜ書き続けるのか、とインタビュアーに聞かれる。何をよく知っていて何を知っていないのか分かったものじゃない、と思う。(終わり)

 

 

       思ったこと

 目が覚める。昭和なんてついこないだの気がする。というかいまだに平成にはなじんでいない。昭和なんて子供時代に終わってしまっていて平成を生きた時間のほうがはるかに長いのに。そのなじんですらいない平成すら終わってしまった。

 

 

   

    今週のお題「花粉」

 子供のころから花粉症に悩まされていたので耳鼻科にお世話になっていました。

 

 小学生のころかかっていた耳鼻科は古い洋館のような建物で先生は年配の男性でした。

 

 待っている間に読めるようにボロボロの古い漫画雑誌が置いてあり時々読んでましたが、その漫画の内容は今思い出すととんでもないものばかりでした。

 

 とてつもなく下品な内容。しばらく後になって漫画のタイトルは「ええじゃない課」や「マカロニほうれん荘」だと判明。

 

 とても病院に置くようなものではない。だれも止めなかったのだろうか。

 

 下品な内容だけれどもなぜか人間味があって健全な気がするのはそれらに毒されてしまったからか。