korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。

初夢もゾンビものだった

 晴れ。明け方は寒い。

 

 父は朝から飲んでいる。母はものすごく不機嫌。

 

 そうだった。これがうちの正月だった。

 

 私は風呂掃除に洗濯。いつもと変わらない。それがいい。

 

 

        思ったこと

 久しぶりの人から年賀状が来た。普通ならうわあ懐かしい、となりそうなものだが、この人とかかわっていた当時の自分の体調の悪さを思い出してしまい、具合が悪くなる。

 

 これがメンタルに不具合を抱えている人間の厄介なところだと思う。親切や社交辞令などでダメージを受ける。問題をたくさん抱え込んでいてまったく余裕がない。少しの刺激でそれが全部出てきて動けなくなる。フラッシュバックというやつが起きたのかもしれない。やはり問題は誰になんて言われようとちゃんとけりをつけておかなければいけないと思った。しばらくは人とのかかわりは最小限に。そうでないとトラブルになる。

 

 夜はたくさんひどい夢を見てうなされた。それが初夢だった。すべてにゾンビが出てきた。いつもと違うのはほかに仲間がいたことだ。子供もいた。ゾンビやほかの化け物に向けて銃を撃ちまくったがまったくダメージが入った形跡がない。あんなでかいクリーチャーにいくら小さな弾丸を撃ち込んでも仕方がない。途中でナイフを拾った。ブレードのついた武器の安心感。夢の中で剣は何かの象徴的な意味があるようだ。パワーを感じる。

 

 

 目が覚める。今年も自分の問題を一つ一つ整理して片付けていかないと、と思う。こればかりは誰かを頼るわけにはいかない。他人にとってはなんのことだか訳が分からない。

 

 それにしてもなんで自分が見る夢は学校とゾンビものが多いんだろう。これからもそこは変わらずに自分の心境の変化によって内容や登場人物が変わっていくのかもしれない。

 

 なんなんだろう。自分のこのブログは。まるで反省文を書いているような感じだ。賽の河原で石を積み上げているようでもある。

 

 問題がたくさんありすぎる・努力でどうにもならない、そういうときには人は祈りや浄化?のほうに向かうのかもしれない。昔近所の神社の宮司さんになぜ宮司になったのかきいたことがある。答えは家族の問題があったからということだった。その時は答えの意味が分からなかったし、それは逃げではないか、とも思った。

 

 でも今はわかる気がする。けっして逃げではなかった。複雑にこんがらがってしまった言葉や理屈を迂回して問題を解決しようとする動き。問題にまじめに向き合い自分を理解することで他人のことがわかる。とても不思議だ。