korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。

学校じゃなくて寺子屋に行きたかった

 晴れ。もう当然のように寒い。

 

 あまり数はないが洗濯をする。気分がいい。

 

 ためてしまうと干すスペースがなくなるし。

 

 

 

       夢を見た

 久々にゾンビ物の夢。舞台は母校の小学校。銃で撃つのではなくひたすら逃げて攻撃はもので殴るとかそういった原始的なレベル。校内を走り回っている。ゾンビと普通の生徒の見分けがつきにくい。もっとわかりやすくしてくれと夢の中で思う。仲間がゾンビを押さえる。よっしゃあ、と攻撃するがあまり効いてない。反対に噛まれそうになる。

 

目が覚める。夢の中でやっていたのって”けいどろ”(警察と泥棒)って遊びだよな。とぼんやりと思う。”どろけい”だったか。夢の中では子供のままだ。

 

 

       思ったこと

 学校。大量に人間がいてカリキュラムが怒涛のように過ぎていった。それしか覚えていない。生徒が多すぎてスタッフが少なすぎる。子供ながらに先生は大変だなと思っていた。

 

 杉浦日向子さんの本だったか、昔の寺子屋は自分のタイミングで生徒が来て自分の課題をやって勝手に帰っていったという。もちろん家庭の都合もあったと思うけど。

 

 遊ぼうがふざけようが勝手。いいなあ。理想化しすぎだと思うが。生徒も学校ほど多くなかっただろう。先生は近所の人だったようだ。風通しがよさそうだ。

 

 自分は誰かの意向に沿って動くというのがとても苦手で学校は合わなかった。自分の疑問にしか興味が向かない。そういう人間。だからまわりとうまくいかないことも多い。いや、うまくいったら奇跡だった。

 

 国語とか算数とか何年生はこれとかそういう風にきっちり分けるのではなくて、人間はどこから来てどこに行くのか、とか、人間の認識能力の成長に合わせて教えてくれるとか、そういうのがよかった。ないものねだりだけど。

 

 

 

    今週のお題「自分にご褒美」

 たまにはブログを休もうぜ、とブログで言ってみる。私の場合あまり書き続けると自分の意見がこんがらがってきて訳が分からなくなってしまう。経験済み。

 

 一生懸命は危険だ。だから休む。ご褒美というか義務だぞ、と言ってみる。

 

一日江戸人 (新潮文庫)

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