korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。

我慢は皆を不幸にする

 毎日猛暑が続いていて身体に

ダメージがたまってきている。

自分は暑いのには強く夏は好きなのだが

(日差しが強くて影が濃くなるのがいい。

ベトナムの映画みたいだ)

いくらなんでもこれはない。

身の危険を感じる。

我慢なんて難しい。

 

 

 我慢といえば自分はかなり我慢強いほうだったのですが

そのせいで心身ともに大ダメージを受けてしまったので

いくつか注意していることがあります。

 

1・まだいける、といううちにやめる。

2・慣れた、は危険。

3・自分にやめないで続けるための言い訳を

  始めたら危険信号。

4・誰のため、何のためにやっているのか

  立ち止まって考える。

5・休養は人類の義務・文化。

 

 1は自分は回復するのにかなり時間が必要で

それを怠るとダメージが回復しきれないうちに

次のダメージが来て蓄積していくのを防ぐため。

(十分に回復してから再開する。次のことを考える)

2は慣れて調子に乗ってきた時が危険、

というのもあるが実は慣れたのではなく無理がたたって

身体のセンサーが壊れているだけのこともある。

(向いていないことをやる危険さということかもしれない。

向いていないことをやると身体のセンサーが壊れる)

3は身体は悲鳴を上げているのに理性でそれを

押さえつけている状態。

(悲鳴自体はキャッチしている。それを無視しない)

4は立ち止まって具体的に考えることが大事。

(いったん流れを切る。だけど考えないといけない時点で

実はかなり無理をしているのかもしれない。

向いてなく興味もないことを惰性でやっている?

それを理性でごまかそうとしている。

実はそれって自分やまわりにかなり失礼なことなんだと

最近気づいた)

5は自分がきついということは思ったよりもずっと

まわりの人にも伝わって悪い影響を与えている。

そのことに気づいてからは自分のためだけではなく

まわりの人の幸せのためにも休む(だらける)ようになった。

(ハッピーやアンハッピーはまわりに伝染する。

自分のケアをすることの意義は思ったより大きい広がりを持つ)

 

 

 皆さんのお役に立つかわかりませんが

我慢することで体調を壊し強制的に学んだ

ことを列記してみました。

(我慢が必要なことも当然あります)

 

 これを書いていて自分は相当無理していたんだなと

改めて思いました。